国営ナンタラ通信

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1人って、ンな訳ないやろ、

VRE保菌者、京都市内で1人確認
京大・府立医大研究班が発表

抗生物質の多用でできてしまう、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)
1人って、ンな訳ないやろ。京都市内で1年で122人、そんな少ないか。

「監視ネットワーク」を作るのは良いですね

2005年12月1日
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005120100050&genre=O1&area=K00
VRE保菌者、京都市内で1人確認
京大・府立医大研究班が発表
 抗生物質がほとんど効かないVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)について、京都大と京都府立医科大のVRE研究調査班(班長=一山智・京大教授)は30日、京都府内の病院と老人介護施設での保菌者調査の結果を発表した。京都市内の病院で1人を確認、調査とは別に京都市への報告で2病院から1人ずつの保菌が分かった。
 「(保菌の)高度のまん延はないと思われるが、感染拡大の危険性は変わっていない」(一山教授)とし、研究班を中心に「京都VRE監視ネットワーク(仮称)」を年内にも設立することを明らかにした。
 府県レベルの一斉調査は全国で初めて。府内すべての病院(179施設)と老人介護施設(166施設)に参加を呼びかけ、半数を超える186施設から、8、9月に2872人分の便などの検体を集めた。
 この結果、京都市北部の病院で保菌者1人を確認したが、今年1月から2月にかけて保菌者が集団発生した洛和会音羽病院(山科区)とは別の、薬剤耐性が比較的低い菌だった。
 また調査協力者以外で、市内の2病院から保菌者の報告のあったことが分かった。市内で今年確認されたVRE保菌者はのべ5病院で122人となった。
 調査結果は同日、京大病院で調査参加施設の担当者に報告。保菌者の拡大と集団感染の発生を防ぐため、各施設で細菌調査のために採取した検体でVREのスクリーニングを実施し、検査情報を集めて共有する「監視ネットワーク」への参加を呼びかけた。国内では例のない取り組みという。

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