国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イラク大統領がイランを訪問

日本語での報道は少ないようだけど大切な話題なので

2005年11月21日~23日、イラク大統領がイランを訪問
イラク大統領のイラン訪問は1979年のイラン革命後初めて。
 ( イラン・イラク戦争-1980年~1988年 )
イラク・タラバニ大統領がイランを訪問し、イラン・アハマディネジャド大統領、最高指導者ハメネイ師ら要人と相次ぎ会談した。
両国は7月以来、急速に関係を強めている。
一連の協議では
(1)イランの友好国であるシリアからイラクへの武装勢力の流入を防ぐ方策
(2)80年代のイラン・イラク戦争でイランがイラクから得る賠償金額の確定を含む平和条約の締結――などを検討する


2005年11月19日~21日、イラク和解会議の準備会合
アラブ連盟「イラク和解会議の準備会合」エジプトのカイロ

2005年11月21日 14:39米国東部時間
http://www.usfl.com/Daily/News/05/11/1121_018.asp?id=45880
イラク和解会議、来年開催 米軍撤退求める
 イラク各派の融和を目指し、アラブ連盟が呼び掛けたイラク和解会議の準備会合は最終日の21日、イスラム教シーア派とスンニ派、クルド人各派の対話促進を図る和解会議を来年2月末-3月初めにバグダッドで開催するとの共同声明を出して閉幕した。
 声明はまた、米軍などの多国籍軍に対し、撤退日程を示すよう求めた。
 声明をめぐっては、テロ非難を盛り込むよう求めるシーア派などに対し、スンニ派の一部が「米英軍の占領」に対する抵抗運動の正当性を主張して一時紛糾。最終的に抵抗は正当な権利としながらも、テロは反イスラム的だと非難することで折り合った。(共同)





http://jp.chinabroadcast.cn/151/2005/11/24/1@52744.htm
イラク大統領、イラン訪問終る
2005-11-24 11:11:17 cri
イラクのタラバニ大統領は23日イランへの訪問を終え、イラクに帰国しました。
 イランのアフマディネジャド大統領は当日テヘランでタラバニ大統領のために送別式典を行いました。席上、タラバニ大統領はイラン政府のイラク再建への支持と協力を高く評価しました。また、アフマディネジャド大統領はイラクの治安問題や中東情勢などにおいては、イランとイラクは幅広い共通の認識を持っているとの考えを示しました。
 タラバニ大統領は21日にテヘラン入りし、イラン訪問を始めたのです。


http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051124AT2M2400324112005.html
イラン、イラクへ新たに10億ドル貸し付け
 【テヘラン=加賀谷和樹】イラク移行政府のタラバーニ大統領は23日、同日まで3日間のイラン訪問中にイラン政府がイラク復興支援として新たに10億ドルの貸し付けを約束したと明かした。テヘランで記者団に語った。これとは別にイランはイラクに1000万ドルを贈与するもようで、イラクでのテロ撲滅を支援すると表明したという。
 同大統領は「イラン当局者は全員、イラクに無制限の支援を続けると言った」と説明。イラク大統領として1979年のイラン革命後では初めて同国を訪問したタラバーニ氏はアハマディネジャド大統領、最高指導者ハメネイ師ら要人と相次ぎ会談した。両国は7月のジャファリ・イラク首相のイラン訪問以来、急速に関係を強めている。 (09:27)


http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20051122D2M2200J22.html
イラク大統領がイラン訪問・テロ撲滅で合意
 【バーレーン=加賀谷和樹】イラク移行政府のタラバーニ大統領は21 日、イランを訪問し、アハマディネジャド大統領と会談した。イラク大統領のイラン訪問は1979年のイラン革命後では初めて。アハマディネジャド大統領はイラクの民主化がイランの利益になると確認し、来月のイラク総選挙を妨害する武装勢力のテロ阻止に全面協力すると約束した。
 タラバーニ大統領は22日以降に最高指導者ハメネイ師、ラフサンジャニ最高評議会議長、モッタキ外相ら有力者と相次ぎ会う予定。一連の協議では(1)イランの友好国であるシリアからイラクへの武装勢力の流入を防ぐ方策(2)80年代のイラン・イラク戦争でイランがイラクから得る賠償金額の確定を含む平和条約の締結――などを検討する可能性がある。


http://www.usfl.com/Daily/News/05/11/1121_017.asp?id=45879
テロ組織壊滅に協力要請 イラク大統領がイラン訪問
 イラク移行政府のタラバニ大統領は21日、イランを訪問し、同国のアハマディネジャド大統領と会談、「テロリストは今や(イスラム教)シーア派やスンニ派、クルド人を攻撃している」と述べ、テロ組織壊滅とイラクの治安安定に向けたイランの支援を要請した。
 イラク大統領のイラン訪問は1979年のイラン革命後初めて。タラバニ大統領は、最高指導者のハメネイ師や最高評議会のラフサンジャニ議長らとも会談する予定。
 イランがイラクに内政干渉しているとの英米などの批判について、アハマディネジャド大統領は「(英米が)イランとイラクの関係拡大を望んでいないからだ」と主張。「このような非難は、両国の関係拡大への決意に何の影響も与えない」と強調した。(共同)





イラク大統領がイラン訪問で
僕が思ったのは、イラク戦争で「漁夫の利」を得たのは「中国」ではないか、と。
イランにもイラクにも中東全体に進出著しい中国。


スポンサーサイト

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://panda68.blog31.fc2.com/tb.php/106-1358c639
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。