国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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偽造欠陥建築賠償保険なんて論外だ

耐震強度偽造 欠陥建築に賠償保険 国交省検討 売り主らに義務化
被害救済の保険を検討 耐震強度偽造で国交省
 耐震強度偽造問題を受け国土交通省は2日、マンションなどの建築物に欠陥が見つかった場合に、所有者に対する賠償費用を業界全体で負担するような保険など被害救済制度の創設を検討する方針を固めた。
 保険を導入する場合は、瑕疵(かし)担保責任に基づき賠償責任を負う売り主や、ミスがあった場合に賠償責任が生じる設計事務所、建築確認の事務を自治体に代わって行う指定確認検査機関などに加入を義務付ける方針だ。
 偽造問題では、売り主側が建て替えや賠償費用などを出せるかどうかが焦点で、分譲マンション所有者に不安が広がっている。保険に入っていれば、万一の場合に賠償でき、資金力のない中小規模の売り主が、市場の信頼感を得るのに役立ちそうだ。2005年12月02日14時07分 共同通信

Yahoo! ピックス「耐震強度の偽装問題」

偽造・欠陥建築賠償保険なんて論外だ。先ず、悪い物を造らない造らせない。そしてその後で保険でしょ。

国の明らかな不備・不作為があるのだから国家賠償を請求できるんでしょ。


構造計算 審査省略制度の廃止検討、東京新聞 - 2005年11月29日
耐震審査実務 国監修マニュアルに不備、東京新聞 - 2005年11月28日

国公認の構造計算データ、市販ソフトで容易に改ざん
「国交省認定ソフトに欠点」 日本ERI指摘、朝日新聞 - 2005年12月1日

偉い人公認のソフトとかは酷いのが多い

★★★★★参考:
高木浩光@自宅の日記
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

★★★★★


http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY200511300365.html
「国交省認定ソフトに欠点」 日本ERI指摘 耐震偽装
2005年12月01日10時07分、朝日新聞
 マンションなどの耐震強度偽装問題で、民間の検査機関日本ERI(東京都港区)が、建物の構造計算に使う国土交通相認定の専用のソフトに、市販のソフトでデータを改ざんできる欠点があると指摘している。姉歯建築設計事務所が強度偽装に使っていた疑いがあるという。開発した会社は「プログラム自体を操作・改変することは極めて困難だ。ソフト自体に脆弱(ぜいじゃく)性があったとは考えていない」としている。
 国交省は姉歯事務所による構造計算書偽造について、別々の数値を入力した複数の書類を組み合わせる手口だったと明らかにした。しかし日本ERIが検証したところ、別の方法で強度を偽装したとみられる例があった。市販の文書編集ソフトで計算途中のデータ書き換えが可能で、不正なデータを入力しても「適合」との結果が出ることが判明。正しいプログラムを使ったことを示す認定番号も印刷できるという。
 同社は近く国交省に報告するという。
 日本ERIは姉歯事務所がかかわった16物件に建築確認を出し、うち少なくとも11件で書類が偽造されていた。

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