国営ナンタラ通信

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代用監獄とは

監獄法⇒刑事施設受刑者処遇法=刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律
新設、「刑事施設刑事被告人収容法」

監獄法を廃止しない、監獄法を有名無実化して
「刑事施設刑事被告人収容法」「刑事施設受刑者処遇法」
未決者の処遇改善で有識者会議=代用監獄など議論-法務・警察両省庁
 法務省と警察庁は1日午前、容疑者や刑事裁判の被告など未決拘禁者の処遇改善を検討する有識者会議を合同で設置した。政府は来年の通常国会に、監獄法に代わる未決者の権利や処遇を定める法案を提出する方針で、両省庁は法案作成に有識者会議の意見を反映させる。
 有識者会議は弁護士やジャーナリストなど9人で構成。6日に初会合を開き、来年2月をめどに意見を取りまとめる。拘置所の代わりに警察の留置所に未決者を収容する「代用監獄」問題のほか、弁護士の夜間、休日の接見や未決者との電話連絡のあり方などについて検討する。 (時事通信) - 12月1日11時1分


有識者会議設置を決定 先送りの未決者処遇見直し
 拘置所などに収容されている容疑者や被告の処遇見直しに向けて、法務省と警察庁は1日、法曹関係者や警察OBらでつくる有識者会議を合同で設置することを決めた。6日に初会合を開き、来年2月をめどに結論を出す。
 一連の監獄法改正の中で、被告ら判決確定前の未決者の処遇見直しは、警察の留置場を拘置所代わりに使う代用監獄をめぐって、存続を主張する両省庁と反対する日弁連の溝が埋まらず、先送りされていた。
 有識者会議の設置は日弁連も求めており、両省庁は会議の結論を基に来年の通常国会での法整備を目指す。(共同通信) - 12月1日10時20分

代用監獄とは

『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』未施行
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g16205077.htm
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16205077.htm

たむたむ
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/keijisisetuhou.htm

国連や日弁連が廃止を求めている冤(えん)罪発生の要因の一つである「代用監獄」については、警察庁は存続を主張したため、未決拘禁者などの処遇については「刑事被告人収容法」として旧監獄法の枠組みが残され、法務省を加えた3者で協議を続け、06年通常国会での改正を目指すこととなった。


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