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イラク紙の記事、実は米軍作成

イラク紙への支払い認める 「多くは意見広告」と米軍
 【ワシントン3日共同】AP通信などによると、イラク駐留米軍は2日、米軍が報酬を払ってイラク紙に記事を掲載させていた疑惑について、新聞社に金銭を支払っていた事実を初めて認めた。だが、多くは意見広告などだったと主張、「調査を続け、問題があれば適切な対応をする」と発表した。
 米上院のウォーナー軍事委員長(共和党)は同日、国防総省から疑惑に関する報告を受けた後、「深刻な懸念を抱いている。依然、未解明な部分が多い」として、米軍に都合の良い記事を報酬を払って掲載させるなどの不適切な行為がなかったか、徹底調査を軍に求めた。
 軍当局者らによると、紙上で「米軍提供」と明示した場合、新聞社が武装勢力の標的になる恐れが強いため、本来明記する必要がある情報の出所を省くことがあるという。
2005年12月03日19時23分 共同通信


米軍、イラク紙に親米記事提供か 政権内部にも懸念の声
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512020007.html
2005.12.02 Web posted at: 13:38 JST- REUTERS
ワシントン(ロイター) イラク駐留米軍がイラク現地紙に親米的な内容の記事を提供し、掲載と引き換えに報酬を支払っていたとの報道をめぐり、米ホワイトハウスのマクレラン報道官は1日、「強い懸念」を表明し、「国防総省に詳しい説明を求めている」と述べた。この問題については、与党共和党の議員らからも懸念を示す声が上がっている。
問題の発端となったのは、11月30日付の米紙ロサンゼルス・タイムズに掲載された記事。米軍の「情報作戦」部隊が、駐留米軍について好意的な記事を執筆し、英語からアラビア語に翻訳した上で、複数のイラク紙に掲載させていたとの内容だ。同紙はさらに、米軍が米国への好印象を植え付けるため、イラクの新聞社やラジオ局を買収していたとも伝えている。
これに対し、イラク駐留米軍のリンチ報道官は「イラク国民に情報を伝えることによって作戦の遂行を助けることはあるが、すべての情報は事実に基づいている。われわれはうそをつかないし、つく必要もない」と語った。
一方、上院軍事委員会のジョン・ウォーナー委員長(共和党、バージニア州選出)は、同委員会がただちに国防総省に説明を求めたことを明らかにした上で、「事実とすれば、米軍への信頼感やイラク報道機関の独立性を損ないかねない行為だ」との声明を出している。


イラク紙の記事、実は米軍作成=イメージ向上へひそかに提供-LAタイムズ
 【ワシントン30日時事】30日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、イラク駐留米軍が軍情報作戦部門の作成した記事をイラク紙にひそかに提供、掲載させていると報じた。
 米軍のイメージ向上策の一環とされ、記事は中立的な記者が執筆したかのような形で掲載され、軍は新聞社に料金を支払っているという。
 記事は米軍を称賛したり、武装勢力を非難したりする内容で、記事のアラビア語への翻訳や売り込みはコンサルタント会社が支援している。 
(時事通信) - 12月1日11時1分

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