国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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2005年12月~冬、世界経済 転機

2005年12月2・3日、ロンドンG7 先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議
インフレ圧力を警戒で 新局面に。

今、世界経済は曲がり角ではないか。12月3日のニュースからの考察ですが、今の経済指数をみると、このG7は重要だったのかと思う。

今、日本政府の来年度の予算の編纂中らしいですが、
このインフレ的な波に日本政府が、
上手く舵取りすれば財政を含め金銭的な経済の立直しも出来るかもしれないが
舵取りを間違えれば・・・・・・

ECBは引き続きインフレ期待の抑制に必要な措置をとる=ECB総裁
 [ロンドン 3日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見で「われわれは、引き続きインフレ期待の抑制に必要な措置をとる」と述べ、インフレ懸念を払しょくするために必要な措置はすべて講じる方針を示した。
 トリシェ総裁は、今後開く理事会で利上げを継続するとの決定はしていない、とあらためて表明した。
 12月1日の利上げに対する金融市場の反応は、利上げが適切だったことを示した、と指摘した。
(ロイター) - 12月4日12時44分


インフレ懸念で新局面に G7、日本は実感なし
 【ロンドン4日共同】3日に閉幕した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、インフレ圧力上昇が世界経済の成長を妨げると声明に掲げた。インフレ警戒感を明記したのは1998年4月のG7会合以来。世界的な金融緩和から、世界経済が新たな局面に入ったことを浮き彫りにした。
 ただ、デフレを脱却できるか瀬戸際に立ったばかりの日本にはインフレの実感はない。
 世界的なデフレが危ぶまれた2003年前半の状況を脱し、欧米では原油高が引き金になりインフレ懸念が生じた。このため、米連邦準備制度理事会(FRB)が昨年6月に引き締めに転じ、計12回の利上げを実施。欧州中央銀行(ECB)も今月1日に約5年ぶりの利上げを決めた。
(共同通信) - 12月4日14時49分

「原油高」なんか関係ない とは言わないが、「原油高」は、何十も何千もある指数の1つだからね。


株価




2003年.K.N.T.

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テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

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