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骨髄バンク 患者負担金免除制度

骨髄バンクニュース最新号(Vol.27)の添付書類によると
骨髄バンク 患者負担金免除制度

患者負担金免除制度で
国庫補助金5400万円、寄付など6600万円、
患者負担金免除制度で骨髄バンク財団側の負担が55%、国庫負担は45%
   平成16年度予算
国庫補助金等収入、4億687万円
患者負担金、    3億178万円
医療保険適用分、 2億3672万円
患者負担金、   2億2586万円
寄付金、       1億6500万円
合計 収入、    13億3625万円

骨髄バンク全予算の国庫負担は48% (40687+23672)/133625=0.481

患者負担金免除制度でも国庫負担が少なくて良いのかなぁ???

骨髄バンク 利用料金
患者コーディネートの進め方
~患者コーディネート担当医師用説明書~
http://www.jmdp.or.jp/pt/coordinat/flow_pdf/flownew01.pdf

http://www.jmdp.or.jp/pt/coordinat/flow_pdf/flow_digest.pdf

提供登録、世界で1千万人 白血病治療の骨髄移植で

 白血病治療などに使われる骨髄の提供を希望してバンクに登録している人が世界で1000万人を超えたと、骨髄移植推進財団が16日発表した。10月末時点で、最も多いのは米国のバンクNMDPの約417万人で、日本の骨髄バンクは7番目の22万4446人。
 骨髄移植では患者と提供者(ドナー)の白血球の型(HLA)が合う必要があるが、非血縁者間で一致するのは数百-数万人に1人。このため国際協力が進んでおり、日本から韓国や米国などへ計140件提供し、米韓など海外からは計137件提供を受けた。
 財団は「大台を超え患者の命が助かるチャンスが増えた」としている。
 財団によると、42の国・地域の57バンクが加盟する世界骨髄バンクデータ集計システム(本部オランダ)に登録された希望者は、多い順に米NMDP、ドイツの骨髄バンク(約254万人)、英ANBMT(約37万人)など。
(共同通信) - 11月16日20時17分


骨髄移植が7000例突破 年間移植数も過去最多

 骨髄移植推進財団は15日、骨髄バンクを介し白血病治療などで行われる非血縁者間の骨髄移植が、7000例を超えたと発表した。
 第1例は1993年1月に実施。2003年8月に5000例、昨年11月に6000例を突破した。今年の移植は11月時点で845件で、年間の移植数としては既に過去最高になっている。
 骨髄移植を待つ患者は、国内に約1500人、海外に約1700人。骨髄提供を希望するドナー登録者は約23万人いるが、財団は30万人を目指している。
 財団は、歌手の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなった11月には問い合わせが増えるなど、骨髄移植への関心が継続的に高まっているのが移植増加の理由とみている。
(共同通信) - 12月15日21時30分

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  • 2011/07/16(土) 14:15:15 |
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