国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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日本政府はハッキリしないと世界に無視されるぞ

一定の規制のある自由貿易か。

「文化の多様性に関するユネスコ世界宣言」「新多角的貿易交渉」


農業交渉、隔たり埋まらず
2005/10/21
 【ジュネーブ20日共同】新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の農業自由化交渉進展を目指した日本、米国、欧州連合(EU)などによる少数国閣僚会議は20日、各国の意見の隔たりを埋められないまま2日間の日程を終了した。  焦点の市場開放(農産物の関税引き下げ)問題では、日本など先進食料輸入国の「G10」、インド、ブラジルなど有力発展途上国の「G20」、米国、オーストラリア、EUの提案が20日までに出そろい「本格的議論が始まった」(農水省幹部)。  しかし、各国の主張には大きな違いがある。年末の世界貿易機関(WTO)香港閣僚会議までの交渉時間は限られており、互いに譲歩し合い、具体的な関税引き下げ率などを盛り込んだ「細目(モダリティ)」合意を達成するのは極めて困難な状況だ。


G20が米国に同調提案/WTO交渉で日本苦境
2005/10/20
 【ジュネーブ19日共同】世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の農業分野をめぐり、ブラジルのアモリン外相は19日、ジュネーブで記者会見し、同国とインドなどからなる有力途上国「G20」が、日本のコメなど先進国が高関税を維持したい「重要品目」の数を、米国提案と同様、関税品目数の1%以内とするよう求めた上で、関税率の上限も設定する新提案をまとめたことを明らかにした。
 ジュネーブで同日から始まった少数国の閣僚会議でまず提示し、先進国側の譲歩を引き出す交渉材料とする考えだ。重要品目について、欧州連合(EU)は8%とし、日本は食糧輸入国グループ「G10」として10-15%を主張している。発言力を高めているG20が米国の強硬姿勢に同調したことで、重要品目の枠確保を目指す日本にとっては交渉の行方がさらに厳しくなってきた。


文化多様性に関する世界宣言



文化多様性条約を採択
 【パリ20日共同】国連教育科学文化機関(ユネスコ)定例総会は20日、ハリウッドに代表される米映画が映画市場を席巻していることに危機感を強めたフランス、カナダが自国の映画産業を保護するために提案した「文化多様性条約」を審議、採択した。30カ国の批准で発効する。
 17日に第4委員会(文化)で日本を含む151カ国の賛成多数で採択していた。委員会での反対は米国とイスラエルの2カ国、棄権も2カ国だった。
 米国は条約が「文化交流を妨げる」と批判し、文化財やサービスも自由貿易の世界で同一に扱うべきだとして反対したが、孤立した形。


キム・ユリの日誌
文化の多様性に関するユネスコ世界宣言
http://blogs.yahoo.co.jp/wwkaram/folder/840718.html
http://blogs.yahoo.co.jp/wwkaram/11640151.html
http://blogs.yahoo.co.jp/wwkaram/11640133.html

日本政府はハッキリしないと世界に無視されるぞ。

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