国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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輸入禁止でも米国産牛肉を食べてた

輸入禁止期間中でも ずっと米国産牛肉を食べてたでしょ
             何が食の安全か!

1986年、イギリスBSE確認
2001年、日本BSE確認
2003年12月、米国BSE確認
2003年12月、米国産牛肉の輸入禁止措置

2004年2月11日から、米国産牛肉 吉野家牛丼の順次販売休止
  └行列してた・・・
  
輸入禁止後の2004年も米国産牛肉食べてました。今も若干冷凍保存されてる米国産牛肉はあるんでしょう。
輸入禁止後も食べるのは規制なく食べれます。米国産牛肉の国内流通は規制なく自由にできます。(お金さえ払えば)自由に食べれます。
国内産牛は全頭検査してるのに
輸入禁止前に輸入された米国産牛肉は、今まで1度も検査されてません
今まで冷凍保存されてる米国産牛肉は検査されてません、国内流通は規制なく自由

今(米国産牛肉の在庫が枯渇した)現在まで、米国産牛肉の国内流通は自由で規制ない、自粛。

輸入再開を事実上容認
2005年10月24日(共同通信)
 北米産牛肉の輸入再開問題を審議している内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が24日、輸入対象となる米国とカナダ産牛肉の牛海綿状脳症(BSE)汚染に対する危険性を国産牛肉と比べた場合、「リスクの差は非常に小さい」とする答申案の原案を提示した。
 政府は、輸入再開を事実上容認する内容とみており、答申案がまとまった場合、早ければ年内にも輸入解禁に踏み切る方針。ただ政府が諮問した北米産と国産牛肉のリスクの同等性について、この日の調査会では「同等とは見なし難い」と原案に反発する意見も出てまとまらず、結論は月内にも開く次回以降に持ち越した。
 答申案がまとまった場合、約4週間かけて意見募集を実施し、その後食品安全委員会が正式に政府に答申する。11月初めまでに答申案がまとまれば政府は12月にも、約2年ぶりに米国産牛肉の輸入を解禁する見通しで、日米間の懸案は解決に向かう。


農林水産省、牛海綿状脳症(BSE)関係
キチガイとしか言いようがない。



鳥インフルエンザ
Google ニュース 鳥インフルエンザ 輸入禁止
Yahoo!ニュース 日本の鳥インフルエンザ問題
Yahoo!ニュース 海外 鳥インフルエンザ

鳥の輸入禁止しなくても良いのかなぁ
(ペットの鳥・羽毛・生きた家禽類鳥類)

農林水産省、鳥インフルエンザに関する情報
感染症情報センター国立感染症研究所、高病原性鳥インフルエンザ
厚生労働省、鳥インフルエンザに関する情報

日本ではほぼ無風だ。

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米国産牛肉の輸入再開

深まる疑念と見えない不安 米国産牛肉の輸入が再開されようとしている。いわゆる「全頭検査」であるが、全頭検査自体は、これをどれだけ励行しても検査の精度が追いつかない実情もある。しかし「生後20カ月以下の牛の脳や脊髄などの危険部位が取り除かれた牛肉と内臓」は

  • 2005/10/26(水) 19:21:31 |
  • ブログ界の正論

【牛に鶏糞】鶏糞への肉骨粉混入率を30%程度とFDA要官見積(=年間30万トン?)

■【牛に鶏糞】鶏糞への肉骨粉混入率を30%程度とFDA要官が見積(=年間30万トンの肉骨粉が牛へ?)牛への鶏糞ごみ飼料=poultry litter について、全国食健連が主催したBSE講演会のジョン・スタウバーさんの資料に以下の件がありましたので、転載させていただきます。&

  • 2005/11/03(木) 20:09:12 |
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