国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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10月24日、国連の日。~30日、国際軍縮週間

2005年10月24日、国連の日
国連は「パキスタン地震:避難所の確保が喫緊の課題」2次被害懸念
http://www.unic.or.jp/mainichi/mainichi.html
パキスタン地震の被災状況について、世界食糧計画(WFP)はこのたび最新報告を発表し、道路寸断や降雪、資金不足などにより、今後、多くの被災者が死亡するオソレを指摘した。


核保有国パキスタン


2005年10月24~30日、国際軍縮週間

2005年10月26日(共同通信)
日本の核軍縮決議採択 国連委、過去最高の支持
 【ニューヨーク26日共同】国連総会第一委員会(軍縮)は26日、日本が12日に提出していた核軍縮決議案「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」を賛成166、反対2、棄権7で採択した。日本は1994年以来、毎年核軍縮決議案を提出、採択されているが、日本の軍縮外交筋によると、今回は過去最多の支持票を得た。
 今年は広島、長崎の被爆60年の節目であることから、日本政府は決議案の内容を5年ぶりに大幅に見直し、高支持獲得に成功した。決議に拘束力はないが、核軍縮に消極的な米国など核保有国への政治的なメッセージとなった。


2005年10月15日、イラク新憲法草案、国民投票
2005年10月25日、イラク新憲法草案、賛成で承認
 ↓   ↓
2005年10月26日
「イスラエルは地図から消さなければならない」とイラン大統領が発言
Iran's President Says Israel Must Be 'Wiped Off the Map'
http://www.nytimes.com/2005/10/26/international/middleeast/26cnd-iran.html
news.google「Iran president Wiped Israeli」
核開発疑惑国、イラン
        │
(イランと北朝鮮は、同じ「悪の枢軸国」として知ってか知らずかリンクしている。)
        │
核保有疑惑国、北朝鮮
11月3日から日朝協議 北京で1年ぶり再開?
11月7日に北朝鮮核問題めぐる6カ国協議、開始の見通し?




2005年10月24日、国連の日。~30日、国際軍縮週間
「国連の日」「国際軍縮週間」の日本報道は無い。日本は国連中心主義なのでしょうか。

2005年10月24日、小泉純一郎総理大臣は楽しく食事会
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/10/24islam.html

2005年10月24日、イスラエルのガザ撤退後初
イスラエル軍隊が24日パレスチナガザ地区北部に数発の砲弾を発射したのに続いて、イスラエルのヘリコプターは25日早朝、二回にわたってガザ地区にあるパレスチナの目標を砲撃しました。http://jp.chinabroadcast.cn/151/2005/10/25/1@50947.htm


2005年10月24日、国連の日
http://www.unic.or.jp/mainichi/mainichi.html
10月24日の国連デーを記念して、世界各地でさまざまな催しが行われた。ニューヨーク国連本部においては、ビジター・ロビーで職務中に命を落とした職員たちの冥福を祈って、献花式典が行われた。アナン事務総長はメッセージを発し、総会議長や安保理議長とともに、平和の鐘を打ち鳴らした。



「平和の鐘」とは
http://www02.so-net.ne.jp/~wpba/
http://www02.so-net.ne.jp/~wpba/setti.htm

平和の鐘

平和の鐘

中国:国連成立60周年記念に「世界平和の鐘」贈る
http://blog.melma.com/00118901/20051019202636




追記:


「イスラエルは地図から消さなければならない」とイラン大統領が発言


2005年10月29日 19時(共同通信)
イラン大統領に非難集中 「イスラエル抹消」発言

 【テヘラン29日共同】イランのアハマディネジャド大統領が最近「イスラエルは地図上から抹消されなければならない」と言明、これに対しイスラエル、米国はもちろん、原発支援などでイランと友好関係にあるロシアからも批判の声が上がるなど、発言が国際社会に波紋を広げている。
 イラン核問題の国連安全保障理事会付託をめぐり、欧米の圧力が一層強まるのは必至。11月の国際原子力機関(IAEA)理事会を前に、イランに対し国際社会からの非難が一段と集中しそうだ。
 「シオニズムなき世界」と題しテヘランで開かれた26日の反イスラエル集会。大統領は数千人の学生を前に「イスラエル抹消」を主張したほか、イスラエルを承認したイスラム諸国の指導者は「イスラム世界の降伏と敗北を認めている」などと怪気炎を上げた。









イラン大統領のイスラエル抹殺発言に非難集まる イスラエルは国連除名を要求
(アルジャジーラ 27日19時38分) livedoor ニュース





http://www.cnn.co.jp/world/CNN200510270014.html
イラン大統領の「イスラエル抹消」発言に欧米各国が反発
2005.10.27
Web posted at: 16:46 JST - CNN/REUTERS/AP
ワシントン――イランのアハマディネジャド大統領が反イスラエル集会でイスラエルを「地図から抹消すべき」と発言したとの報道に、イスラエルや欧米各国が激しく反発している。
米ホワイトハウスのマクレラン報道官は26日、アハマディネジャド大統領の発言について、「われわれがイランの政府について言い続けていたことを改めて裏付けるだけだ。イランの核開発に関するわれわれの懸念が強調された」と述べ、イランが国際社会の不安定要因だとの見方を示した。
フランスのドストブラジ外相は、アハマディネジャド大統領の発言を報道で知ったとして、「もし発言が本当なら、受け入れがたいものだ。強く非難する。説明を求めるため、パリ駐在のイラン大使を呼んだ」と記者団に話した。
仏外相はさらに「フランスにとって、イスラエルが存在する権利は議論すべきものではない。国連総会の決定によって誕生した国家だ。国際法は全ての国に適用される。イスラエルとパレスチナの対立を前提に、イスラエルが国家として存在するという基本的権利を争点にしてはならない」とイランを批判した。
英外務省の報道官は、アハマディネジャド大統領の発言について「きわめて不穏当で不快」と批判。イスラエル北部ハデラで30人以上が死傷した自爆テロ攻撃に言及し、「(大統領が)称賛する暴力の、おぞましい現実の姿を、イスラエルで目の当たりにしたばかりだ」と非難した。
カナダのペティグルー外相も記者団に、「今は21世紀だ。このような憎しみとユダヤ差別、このような非寛容の発言は容認できない。その上、イランが核開発に野心を抱いていると承知しているだけに、(大統領の)今回の発言は深刻だ」と批判した。
スペインとドイツの両政府も同様にアハマディネジャド大統領発言を非難している。
イスラエル外務省のレゲフ報道官は、「残念ながら、イラン首脳陣からこうした過激な発言を聞くのは、これが初めてのことではない。イラン政府のあり方はイスラエルのみの問題ではなく、国際社会が取り組まなくてはならない問題だと、国際社会が徐々に理解し始めているようだ」とコメントした。




http://www.cnn.co.jp/world/CNN200510270006.html
イラン大統領、「イスラエルは地図から抹消すべき」と公言
2005.10.27
Web posted at: 13:39 JST - CNN
テヘラン(CNN) イランのアハマディネジャド大統領は26日、テヘランで開かれた反イスラエル集会で演説し、イスラエルを「地図から抹消すべきだ」と公言した。保守強硬派として知られる大統領は、パレスチナとの対立やイスラム諸国間の混乱によって、いずれ「イスラエルは消えてなくなる」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。国営イラン通信(IRNA)が伝えた。
IRNAによると、アハマディネジャド大統領は「シオニズムのない世界」と題された反イスラエル集会で、学生たちを前に演説。故ホメイニ師の言葉を引用し、イスラエルは「世界地図から抹消すべきだ」と述べた。さらに「神の意のままに、神の力を後ろ盾に、われわれは近いうちに、米国とシオニズムのない世界を経験するだろう」と呼びかけた。
イスラム教の断食月(ラマダン)最終金曜日にあたる今月28日は、故ホメイニ師がパレスチナ開放デモを行う「アル・クッズ(イスラム諸国でのエルサレムの呼び名)の日」だと定めた日で、大統領発言はこれを意識したものとみられる。
報道によると大統領はさらに「パレスチナで発生する新たな対立の波や、イスラム世界で拡大している混乱が、間もなくイスラエルを消し去ってしまうだろう」とも述べ、イスラエルによるガザ撤退は「イスラエルのシオニズム体制をイスラム諸国に承認させようとするトリックだ」と非難。また米国とイスラエルが「パレスチナなどイスラム世界の対立を助長しようとしている」と攻撃した。
また「イスラエルを認める者は全て、イスラム国家の怒りの業火に焼かれる」とも述べたという。
イスラエルは、エジプト、ヨルダン、トルコなどイスラム諸国と外交関係を築いており、今年夏のガザ地区撤退によってイスラム各国との関係改善が進んでいるとの見方もある。




イスラエル「抹消すべき」 イラン大統領が発言
10/27  AM11:19(共同通信)
 イランのアハマディネジャド大統領は26日、テヘランでの反イスラエル集会で演説し「イスラエルは地図上から抹消されなければならない」と述べた。AP通信がイラン国営テレビの報道として伝えた。
 イランはパレスチナを支援し、イスラエルの存在を認めていない。打倒イスラエルを公言する大統領の発言に、欧米は反発を示しており、行き詰まりを見せている欧州とイランの核交渉にも影響を及ぼしそうだ。
 大統領は「シオニズムなき世界」と題された集会で数千人の学生を前に、イスラエルを承認したイスラム諸国の指導者は「イスラム世界の降伏と敗北を認めている」と強調。「イスラエルを認める者はすべてイスラム諸国民の怒りの炎で焼かれるだろう」と非難した。




2005年10月27日、AM09:21、NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/10/27/d20051027000035.html
イラン イスラエルと対決姿勢
これは、アフマディネジャド大統領が、26日、首都テヘランで開かれたイスラム原理主義者の学生らによる集会で述べたものです。この中で、アフマディネジャド大統領は、イスラム教の重要な聖地がありイスラエルが首都と宣言しているエルサレムについて触れ、「イスラム社会にとっての心の中心である場所に敵が暮らしていくことは容認できない」と強調し、「イスラエルは地図上から消し去られなければならない」と述べ、イスラエルの存在自体を認めない激しい表現で対決する姿勢を鮮明に示しました。イランは、26年前のイスラム革命以降、イスラエルと厳しく対じしてきましたが、前のハタミ政権のもとでは、イスラエルとパレスチナの2つの国家の共存にも柔軟な姿勢を示唆してきました。それだけに、今回の発言によって、8月に就任したアフマディネジャド大統領の強硬な外交姿勢があらためて浮き彫りになった形で、イスラエルだけでなく欧米各国も強く反発しています。




イスラエルを地図から消し去れ=イラン大統領が公然と主張
2005年10月26日23時32分 時事通信社
  【テヘラン26日】イランのアハマディネジャド大統領(写真)は26日、イスラエルを地図から消し去るよう公然と呼び掛け、同国を承認しているイスラム国家を非難した。
 大統領はテヘランで開かれた「シオニズムのない世界」と題する会議で約4000人の学生を前に演説し、シオニスト体制は世界の抑圧者がイスラム世界に反対するために樹立したと主張した。イランで「抑圧者」は米国、複数の場合は米英やイスラエルを指す。
 ハタミ前大統領は文明間の対話を語り、西側との関係改善に努力したが、アハマディネジャド大統領は前任者と大きく異なり、イスラムと欧米が歴史的に対立してきたことを強調した。〔AFP=時事〕

2005年10月26日23時32分 時事通信社 ( livedoor ニュース)



┌日本時間2005年10月26日の夜?
└現地時間2005年10月26日の昼?



「国際社会に波紋を広げている」。日本は「国際社会」なのでしょうか





『NHKニュース「イラン イスラエルと対決姿勢」ではなく、
イランはアメリカと対決姿勢 です。
「イラン 欧米と対決姿勢」です。

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コメント

ボーナスと30代,40代の転職

ボーナスとは、「賞与や一時金」という意味 http://sporit.misterblackband.com/

  • 2008/11/23(日) 04:37:58 |
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  • 匿名希望 #-
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  • 2008/12/12(金) 05:42:38 |
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