国営ナンタラ通信

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中馬弘毅行政改革担当相が曲解「自覚を持って発言するように」

新 法務大臣が発言撤回 (11/01) 昨日の続き
杉浦法相また曲解…小泉首相「自覚を持って発言するように」
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200511/sha2005110201.html
・・・
こんな仰天発言に「2転3転して発言に一貫性がない」(関係者)の批判が噴出。他の閣僚はあきれ顔で、中馬弘毅行政改革担当相(69)は「職務は職務でやることはやらなければならない」と指摘。「裁判官も苦渋に苦渋を重ねて(死刑)判決を下しているのに、それを閣僚が執行しないのは三権分立に反する。私が裁判官だったら怒る」と痛烈に切り捨てた。
・・・

(サンスポは常こんな論調なので触れませんが)
中馬弘毅行政改革担当相に呆れるワ。
「職務は職務でやることはやらなければならない」なら大臣は、官僚・公務員がやれば良いじゃんかよ。
何故に、憲法で大臣の過半数は国会議員と定められてるのか、近年には副大臣・政務官を国会議員にしたのか。お分かりではないようですね。大臣は官僚ではない。閣僚は公務員ではない。行政を執行するのが公務員で、判断するのが政治家ですよ。 裁判官の例は的外れですよ。
三権分立道徳-法律←僕のイメージ
中馬弘毅行政改革担当相こそ第3次小泉改造内閣人事の“汚点”だ。


参考サイト 保坂展人のどこどこ日記 ★
『「小泉首相本人を含む」官邸・法務省などの包囲網が強まったのだろう
それでも杉浦法相は『「自分の哲学」を披露』。依然、個人としての立場を誇示しているようだ。(もしかしたら今後期待できるカモですよ。)

法務大臣に死刑廃止論者を任命してトラブルになった小泉純一郎内閣総理大臣の責任問題でしょう。なぜ総理大臣と意見の違う大臣を任命するのでしょう。なぜ知らない人を大臣に任命するのでしょう。調べるに杉浦正健議員は死刑廃止を公言されてたみたいです。          小泉内閣人事は、派閥や当選回数などを「とても」意識した人選だ。


──────
10月10日、世界死刑廃止デー
欧州連合および欧州評議会、「世界死刑廃止デー」に死刑廃止を訴える
アムネスティ・インターナショナル日本orアムネスティ・インターナショナル日本

2005年9月4日、イラク政府、死刑執行へ:UNAMI、遺憾の意(9/3)
イラク政府が死刑執行を決めたことについて、UNAMIは国際的潮流に鑑み、イラク政府に対し、死刑を廃止するよう促した。(UNAMI=国連イラク支援ミッション)


国営ナンタラ通信「2005年09月16日、秘密主義の死刑執行に反対」


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  • 2008/11/02(日) 20:19:26 |
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  • 匿名希望 #-
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