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献血、厚労省の血液製剤適正使用通達

京都府赤十字血液センター
全国. 献血ルーム


2005年11月1日
血漿成分献血にご協力いただいています皆様方へ!
京都府赤十字血液センターからのお願い
http://www.kyoto.bc.jrc.or.jp/new/index051101.htm
上述の趣旨をご理解賜り、400mL献血にご協力いただきたくお願い・・・

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規則が変わっただけ?なのか? システム?輸送でも速くなったのか?謎?

平成17年7月12日、福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shippei/news/pressshippei050712.html
血液製剤の適正使用を呼びかける~ 啓発リーフレット
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shippei/kenketu/tekisei.pdf
今まで血液製剤を治療で使ってた量が欧米より多かった・・・かぁ。

啓発リーフレット一部分

こんなのを見せられると、今まで不適正に使ってたみたい?健康保険を隠れ蓑にした多量の薬漬と思えてしまう。法改正に伴う通達だけで「はい、そうですか」で血液製剤の使用量が減るもんですか。

しかし、薬は有資格者(医師・薬剤師)によって処方されてますので、血液製剤は生身の人間から摂られている事は当然ごぞんじのハズですから。。。血液製剤は普通の工業製品とは違いますからね。 処方の基準が変わっただけですよね。



国立大学の法人化で大学病院もやっぱ法人化ってのも遠因にあるとの事ですって。



「薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案における血液製剤の適正使用」

051101
血漿成分献血にご協力いただいています皆様方へ!
http://www.kyoto.bc.jrc.or.jp/new/index051101.htm

漿成分献血にご協力いただいています皆様方へ

京都府赤十字血液センターからのお願い

 日頃より、献血の必要性をご理解賜り、とりわけ血漿成分献血には多大のご協力をいただいておりますことを心から感謝申し上げます。
 おかげさまで、京都府の血液事業は順調に推移しており、医療機関からの要請に対しましても安定的に対応することが出来ております。これも皆様方のお陰と重ねてお礼申し上げます。
 ご協力いただいております血漿成分献血から得られる血漿は、輸血用血漿製剤や血漿分画製剤として使用されております。厚生労働省は、血漿分画製剤を含む全ての血液製剤を国内自給することを目的とし、地方自治体、日本赤十字社が一体となって血漿成分献血による血漿の確保を推進してまいりました。
 しかし、厚生労働省が示す、平成17年度の血漿確保目標量が前年度と比較して大幅に削減され、また、医療機関において使用される輸血用血漿製剤や血漿分画製剤の需要が、厚生労働省の適正使用通達の浸透等により減少傾向にあります。
 当センターでは、「需要に見合った計画的な献血」を基本方針として、皆様の善意を活かすことができるように努めていますが、需要を上回る血漿成分献血の確保は、皆様の善意が活かされなくなることにもつながりかねません。
 一方、赤血球製剤、血小板製剤の需要は、高齢化と医療の高度化、特に京都においては、臓器移植手術が多く行われることから、ますます増加するものと予想され、医療機関からの要請が多い400mL献血由来製剤や血小板製剤については、対応できなくなることも想定されます。
 つきましては、血漿成分献血にご協力いただいております皆様には、誠に勝手なお願いとは存じますが、上述の趣旨をご理解賜り、400mL献血にご協力いただきたくお願い申し上げます。



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