国営ナンタラ通信

じゃいあんとパンダ

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先週の大きなニュース4件

2005年9月18日ドイツ連邦議会選挙。
2005年11月18日ドイツ大連立、連立協定文書に署名。
このドイツ大連立政権は増税を掲げている


モナコ国王 即位
先週に色々な行事があって19日に即位式
NEWS25時:モナコ 新元首の就任式典、毎日新聞 2005年11月21日 東京朝刊
アルベール2世、モナコ大公に即位、朝日新聞 2005年11月20日19時47分
アルベール2世、モナコ大公に即位、ロイター 11月20日19時44分
モナコ:アルベール2世、正式に元首就任、毎日新聞 2005年11月20日 19時29分

モナコ元首の即位式典
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1499389/picture_detail
モナコのモンテカルロで、元首即位の記念式典後に親族と並んで立つアルベール2世(中央)(19日)【EPA=時事】20日10時37分 時事通信社

マオ猫日記:モナコ公国のアルベール二世大公、正式に即位(T)


イラク内に秘密収容所
民族対立か・・・

イラク内務省が虐待か 拘束のスンニ派173人
 【カイロ16日共同】イラク内務省の治安部隊が、武装活動に関与した疑いでバグダッド市内の施設に収容していたイスラム教スンニ派の容疑者ら173人に、十分な食事を与えないなどの虐待を加えたり、拷問をしていた疑いが強まり、移行政府のジャファリ首相は15日、事実関係の調査を命じた。
 人口で多数派のシーア派が独占する内務省が宗派対立を背景に、スンニ派住民を違法に拘束し暴行しているとの訴えが、以前からスンニ派から上がっていた。虐待の詳細が明らかになれば、対立がさらに深刻化する恐れがある。
 首相は同日の記者会見で「収容者の一部は拷問を受けたと証言している」と言明。フランス公共ラジオによると、収容者の多くは正式な逮捕手続きを経ていなかったといい、施設を管理していた警官が逮捕された。(了)2005年11月16日09時22分 共同通信


http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1493198/detail
イラクの秘密拘置所で大量拷問 シーア派治安部隊がスンニ派に報復
【アルジャジーラ特約15日】イラクのジャファリ首相は15日、バグダッド近郊に発見された内務省の拘置センターで170人以上の被拘置者が拷問を受けていたとみられると、発表した。
 同首相の発表は、米軍部隊がバグダッド近郊の内務省の建物を包囲、制圧した2日後に行われた。
 ジャファリ首相は記者団に対して、「内務省の監獄内には173人の被拘置者がいて、いずれも栄養不良の状態だという情報を受けた。ある種の拷問も受けたという話だ」と語った。すでに捜査が開始されたという。
 イラク内務省当局者の一人は14日、同省職員が外国軍隊の駐留に反対して続いている闘争との関係で、拘束された容疑者たちに拷問を加えたといううわさについて捜査が開始されたと語っていた。
 ジャファリ首相は、拘置センターの所在を明らかにしなかったが、治安担当の内務次官であるフセイン・カマル少将は、バグダッド近郊のジャドリヤハにある建物の地下にあったと語った。首相によると、被拘置者たちはすでに環境の良い場所に移され、「医療」がなされるだろうと述べた。
 イラク内務省は国内多数派のシーア派によって支配されており、スンニ派の指導者たちは、シーア派が圧倒的に多い治安部隊は、単に宗教的な関係で、何百人というスンニ派信徒を拘束し、拷問し、殺害していると非難してきた。
 人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、ジャファリ首相の調査命令を歓迎しながらも、調査の対象をすべての拷問の話に拡大するよう促した。同団体は、首相に調査結果の公表も要請した。
 同団体の報道担当、ニコール・チョウアリー氏は「イラク警察と『ウルフ・ブリゲード(オオカミ旅団)』と呼ばれるような内務省直属の治安部隊によって、イラク人比拘置者が拷問されたり、虐待されたりしているという報告は多数ある。アムネスティ・インターナショナルは最近、イラク治安部隊に拘束された4人が拷問を受けたという情報を入手した」と語った。
 拘置体験をもつイラク人の一人はアルジャジーラに対して、「宗派間の敵対がイラク内務省監獄での拷問の背後にある真の動機だ」と語った。
 ウマール・ラギブ氏で、「罪状もなしに拘置されました。拷問を受け、私の看守たちは『スンニはもう権力はないのだから、おれたち(シーア派)はお前たちに仕返しをせねば名ラン』といつも言っていました」と語る。
 ラギブ氏は釈放されると、イラクを離れた。
 13日遅く、米軍部隊はジャドリヤハにある内務省の建物を包囲したが、それは、イラク治安部隊が米軍を中心とする外国軍に反対するグループによる攻撃に参加したと疑われた人々を不法に拘束し、拷問を加えているといううわさが繰り返された後であった。
 米軍はこの問題についてコメントを避け、イラク内務省に質問を回した。
 米国当局者はこれまで、12月の議会選挙にスンニ派アラブ住民が参加するよう図ってきたが、それは、不満を抱く少数派住民が高い投票率を示すことで、宗派間の緊張を和らげ、イラク駐留米軍と米国は支援するイラク政府に対する武装攻撃を弱らせ、ひいては外国軍隊が帰還できる日が早まることを期待しているからである。
 ジャファリ首相は、拘置センターの発見に米軍が関与していたかどうかについては発言しなかった。自身、シーア派である同首相は、自分の腹心の一人が一部閣僚を含む委員会を統率し、何があったのかを調査すると語った。調査委員会は2週間以内に作業を終了するだろうという。
 首相は「委員会はこの事態がいかにして起きたのか、どうしてこうなったのかについて調査する」と語った。(翻訳・ベリタ通信=日比野 孟)2005年11月16日16時36分 アルジャジーラ



アメリカ、燐爆弾使用
りん・白燐・黄燐・P・マッチ

2005年11月17日
米、白リン爆弾使用 イラクのファルージャ攻撃
 【ワシントン16日共同】ロイター通信によると、米国防総省スポークスマンは16日、米軍が昨年11月、イラク中部ファルージャを攻撃した際、高熱で人体を焼く白リン爆弾を武装勢力に対し使用したことを認めた。
 同スポークスマンは、民間人に対する使用については否定。この爆弾は条約などで禁止された化学兵器には当たらないとして、使用は合法的と主張した。
 一方、英BBC放送(電子版)は同日、イラク人権省高官の話として、現地に調査団が派遣されたと伝えた。また、8日に同爆弾の使用を報じたイタリア国営テレビは、民間人が被害に遭った可能性を指摘している。
 国防総省は、煙幕を張ったり、武装勢力を隠れ場所から追い出したりする目的で使ったと説明した。(共同通信社)


http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1482144/detail
白リン弾でファルージャ民間人を砲撃か イタリアのテレビが報道
【アルジャジーラ特約8日】イタリアの国営テレビは8日、ドキュメンタリー番組を放映して、米国が2004年11月のイラク中部ファルージャ攻撃作戦で「大量かつ無差別な」リン砲弾を民間人を対象に使用したと報じた。
 同報道によると、米国政府が説明したようなリン砲弾は夜間の敵武装集団に対する照明用に使われたのではなく、民間人を対象にして、「骨にまで達する」火傷を与えたという。
 国営RAI局のニュースチャンネル「RAIニューズ24」で放映されたドキュメンタリー番組で、元米海兵隊員のジェフ・エンジェルハート氏の言葉を引用して、同氏が砲撃の後、焼けただれた子どもや女性の体を目撃したと報じた。
 「焼かれた体が幾つも。焼かれた子どもやちや女性たち。白リンは無差別に殺すのだ。それは150メートル以内に衝撃雲となって広がり、人も動物も焼いてしまう」。
 ファルージャ攻撃作戦では、米軍がナパーム弾のような不法な兵器を使用したといううわさが幾つもあった。2004年11月9日、米国防省は、ナパーム弾を含めていかなる化学兵器も同作戦では使われなかったと否定していた。
 アルジャジーラ・バグダッド駐在だったアブド・アル=アディム・ムハマッド記者は2004年9月にアルジャジーラのバグダッド支局が閉鎖になるまでファルージャでの戦闘を取材していたが、イラクで米軍が非通常兵器を使用しているという話がイラク国内でたくさんあったとしている。
 同記者は「ファルージャ市に対して、米軍が非通常兵器を使っていたということをわれわれに確認してくれた人はたくさんいた。しかし確認は不可能だった」と語った。
 同記者はさらに、「(ファルージャ)市は封鎖され、家族たちは離れて行った。だから、基本的には抵抗する武装分子だけが市内にいた。彼らは大体において病院に入るのを拒否された。このため、私たちは病院関係者から情報を確認することができなかったが、しかし、ファルージャの街には焼けた死体が散乱していると誰もが言っていた」と語る。
 米国政府は、そのウエブサイトでリン砲弾をファルージャで使ったが、「非常に控え目に使い、照明目的だった」と述べていた。また、リン砲弾は法で禁じられていないとも記していた。
 同政府声明は「敵の位置を照らし出すために夜間、空中に向けて撃たれたのであり、敵戦闘員に対してではない」と述べていた。
 米国防総省スポークスマンのブライアン・ホイットマン氏は8日、白リンは通常兵器であると述べた。同氏は、米軍が2004年にファルージャで白リン弾を使用したかどうか知らないとも語った。(翻訳・ベリタ通信=日比野 孟)
2005年11月09日18時09分 アルジャジーラ

アメリカは燐爆弾を 市街地で使ったのだから、そんな言い訳は通用しない。


Falluja, April 2004 - the book
ファルージャおよびイラクについてのニュースなどを
英語から日本語にして紹介しています。


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モナコ公国のアルベール二世大公、正式に即位(T)

 日本ではつい最近、紀宮清子内親王殿下と東京都職員・黒田慶樹の結婚式がありましたが、南仏海岸のモナコ公国では19日、新大公アルベール二世(アルベール・アレキサンドル・ルイ・ピエール・グリマルディ)殿下(46歳)の即位式典が開催されました。 アルベール二世殿下

  • 2005/11/21(月) 06:30:45 |
  • マオ猫日記

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